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背中(胸椎)の硬さが腰痛を起こす理由と改善ケア方法|春日部 |整体

 
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武田 紘輝
春日部で筋膜・関節調整の整体院やらせていただいてます 施術の予約やなにかお体でお悩みがありましたらぜひお電話の方からご連絡して下さい!
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春日部で筋膜整体・トレーニング指導をしている武田です。

日本人の8割以上の方が一度は腰痛を感じると言われています

クライアントの方もそうですし、

今まで色んな方を施術してきましたが

腰痛があるひとのほとんどの方に胸椎(背中)の硬さがあります

胸椎の柔らかさが低下するとどんな理由から腰痛にくるのか大きく3つの説明と胸椎を柔らかくするエクササイズを紹介していきます!

背中(胸椎)について

胸椎は基本的にいろんな動きができる万能な関節になります

前屈したり反ったり

体を傾けたり

体をひねったり

どんな動きも動く万能な関節になります

例えばひねる場合腰をひねってといいますが、腰の関節(腰椎)は5度しか捻れません

ひねる時は背中・股関節で捻ることが大事です!

また肋骨とも関節でつながっているため呼吸にも大きく関与しています!!

腰(腰椎)が過剰に動く

関節って大まかに

動きを重視するか

安定を重視するか

の2つに分かれます。

stability=安定性

mobility=動き

画像の通り

胸椎は動きを重視

腰椎は安定を重視

する関節になっています。

胸椎が硬くなるとこれが逆転してしまいます。

そうなると

胸椎が動かないから腰を動かそう

腰椎動かしすぎてる!骨・関節が壊れちゃいそうで危険だ!

筋肉で固めて背骨を守らなければ!

といった順序で腰が硬くなっていきます

そう悪循環

腰椎(腰)が頑張りすぎなくても良くなるように

胸椎(背中)の柔軟性を確保しましょう!

個人的には胸椎柔軟性低下により

ヘルニアだったり

反り腰になり椎間関節性腰痛・分離症

につながったりされます。

呼吸が浅くなる

背中が硬くなると

背中と関節で繋がっている肋骨が硬くなります

そうなると肋骨が上手く動かず呼吸が浅くなります

呼吸浅くなる

酸素を上手く吸えなくなる

筋肉よりも脳・内臓が優先的に酸素が行き筋肉に上手く酸素が行きにくくなる

結果筋肉が硬くなったりします。

重心の位置が崩れる

筋肉の硬さは大きく2つに分かれます

・伸長固定

・短縮固定

どちらも悪いです。

基本的にいいとされている体のライン

例えば猫背のケース

背中の重心が後ろに行くと

背中が伸ばされ伸長固定

胸の筋肉が短縮固定

このようになりアンバランスを生みます

このアンバランスでどんどん筋肉が硬くなります(伸長されてる筋肉も短縮されてる筋肉も)

こういったケースはまず背中を柔らかくし猫背を治して行くことが大事です!

背中を柔らかくするエクササイズ

まとめ

背中が硬いとどんどんいろんなところが痛くなります。

例えば高齢者をみてわかると思いますが

背中がすごく丸く硬くなっていますよね!

すると腰を痛めたり、他の場所で重心を整えようと膝を曲げたりするのですが、そうしていると今度は膝を痛めたりします!

現代人は背中が非常に硬いです!

背中を柔らかくして腰痛にならないようケアしていきましょう^_^

 

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